おひとりさま人生を決断する前に①

結婚するかどうかは個人の自由ですから、結婚しない人生を選ぶのも現代ではごく普通です。独身生活を謳歌している人は世の中には沢山います。しかし、お金の問題は早くから手をつけておく必要があります。遅くとも30歳代前半までには何らかのアクションが必要です。

まだ人生はこれから、という若い人に「30歳代でおひとりさまについて考えるのは早すぎでしょう!」と思うかもしれません。

一度恋愛で挫折すると「私は結婚に向いてないのかも」と不安になった経験はありませんか?これは考え方、性格、習慣などにもよると思いますが、やはり将来のことが一層不安になってくるかもしれません。

いろいろ考えることは沢山あるのですが、「おひとりさま」の人生と「結婚する人生」は両てんびんで考えてもいいのです。

しかしながら、結婚する、しないを考える前に将来のマネープランを考えることも極めて重要です。


詳しいことはまたの機会に譲りますが、結婚して夫婦で暮らすのと、おひとりさまでは生活にかかるコストが違います。夫婦のほうが明らかに割安です。

どんな時代でも、マネープランは一律ではありません。時代の変化に応じた、そして自らの特性に応じたマネープランが必要です。もちろん今の仕事で高い収入を得るにはどうすればいいか考えるのも重要ですが、まず若いうちにやるべきことは「世の中の仕組みを知る」ということではないでしょうか?

具体的には、まずは日本の公的年金制度(国民年金、厚生年金保険)を理解することからお勧めします。公的年金制度は健康保険制度を含めて「社会保険」と呼ばれていますが、将来のマネープランを考える上で、まずは公的年金を理解することが出発点となります。


このブログでは社会保険を中心にしたマネープランををわかりやすく解説していきますので是非参考にして下さい!

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